ネットワークカメラを業務に活用!

防犯対策だけじゃない
進化したネットワークカメラが
職場環境を変える!

ネットワークカメラの特徴

ネットワークカメラはネットワークが繋がる場所であれば、どこでも設置が可能で、かつどこからでもアクセスしてリモートによる管理・操作が可能な仕組みです。

ネットワークに接続さえできれば、理論上は何台でもカメラを追加できるので、小規模から大規模な監視システムまで対応が可能になっています。

例えば、工場全体を網羅するような監視システムや、全国に展開する複数の店舗を本社のモニターで一元的に監視するシステムも、ネットワークカメラであれば容易に実現できます。

この拡張性の高さこそ、ネットワークカメラの最大の特徴なのです。

ネットワークカメラの活用

成長を続ける監視カメラ市場

国内の監視カメラ市場はここ数年、治安の悪化に伴う防犯意識の高まりを受け、出荷台数は年間15~20%で成長を続けています。

最近は街全体で犯罪を抑止する「タウンセキュリティ」が重視されるようになっており、商店街や通学路、公園など各所に監視カメラを設置して住民が安全に暮らせる環境作りを目指している自治体も多く見られます。

また、2020年には東京五輪の開催も控えており、今後もテロ・犯罪対策の有効なツールとして、監視カメラのニーズは高まり続けていくでしょう。

ネットワークカメラ活用

ネットワークカメラ活の特徴や市場を考えると、ネットワークカメラは防犯カメラだけでなく、ビジネスのいろいろな場面、様々な業種で活用できます。

ネットワークカメラの多才な性能は、日々進化を続けています。その実用法をいくつかご紹介いたします。

死角のない万引き対策

解像度の高いカラーのネットワークカメラを要所毎に配置。さらに死角になりがちなコーナーは上下左右動作機能付きのカメラを設置して防犯力強化

店舗内防犯カメラ

離れた場所からの店舗管理

店内に加えて、バックヤードまでカメラを設置して徹底管理。レジ周りには集音マイクを設置することで、離れた場所からでも店舗状況の管理が可能。

客入り状況確認・集計

防犯も兼ねて入り口にカメラを設置。画像解析を行い来客数・客層を把握するマーケティング分析ツールとしても使用。

製品への異物混入の防止・調査

製造品の異物混入を防止するため、製造ラインにカメラを設置。

また万が一問題があった際にも調査できるように、長期の録画保存も可能。

危険区域への侵入防止

危険区域への侵入防止のため、付近にカメラを設置。

指定した区域に立ち入りがあった際にアラートが発報することにより危険を回避

車両入構記録の自動化

施設内への車両入構の入口にカメラを設置。自動で車両ナンバーを識別・記録を行う事により、入構チェックの省力化。

さらに、事故・事件の際にナンバーから画像の検索が可能。

あなたに合った使い方を
ご提案いたします!

監視・防犯のイメージの強いネットワークカメラですが、最近では、高度な技術と組み合わさり、様々な使い方がたくさんあります。

また、他の機器との組み合わせによって、今まで以上の効果を発揮するケースもあります。

気になった方、まずは、お問い合わせください。

あなたに合った使い方をご提案させていただきます。

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