拠点間ネットワーク接続による電話設備の内線化

拠点間電話設備内線接続

■施工前

・各拠点で、OCNドットフォンオフィスを契約し拠点間通話は料金が掛からないようにしていた。

・拠点番号台(100番台~)を決め、短縮番号に拠点番号+内線番号(2桁)で全内線番号を登録し

 直接掛けれるようにしていた。

■ご提案内容

・新たにOCNのVPNサービスに契約する

・電話設備の古い拠点の設備更新に伴い拠点の電話設備をネットワーク接続をし内線接続をする

・内線接続に伴い、各拠点の内線番号を2桁から3桁に変更する

 (今まで短縮番号登録する際の拠点番号台で設定する)

・VPN接続をするので、インターネット接続の契約を1ヶ所にし他の拠点のインターネット契約を廃止して1本化する

・OCNドットフォンオフィスを廃止する

■施工後

・内線番号を今までの2桁の番号の前に拠点番号をいれ3桁にしたことで、短縮ボタンを押さないで

 内線番号を押すだけで違和感なく使用できるようにした。

・システムで保留をすることで、掛かってきた外線も他拠点に転送することができる。

・管理者に回線の異常情報がOCNより届くため管理がしやすくなった。

 また、管理者にはログ情報もみれるようにした。

■施工場所

市内企業様

■導入時期

2014年から2017年

■導入機器

NEC AspireUX